最近よく耳にいたします心療内科ですが、あなたはこの心療内科と言う病院がどのような病気を診察してくれる病院であるのか、しっかりと把握していらっしゃいますか。
なんらかの病気とおもわれる症状になったとき、このようなことを把握していないと、何処の病院で診てもらったら良いのか判断がつきませんよね。
本日、この文章に辿り着いたのも何かの縁と思って、この際、しっかりと覚えておいて下さい。
心療内科と言うのは、ストレス(stress)等によって心と身体に多様な症状が出る心身症について診察してくれる病院なのだ。
なぜ、そういった心療内科のような病院について近頃よく耳にするようになったのかと申しますと、まぎれもなく現代社会がストレス(stress)の多い社会だからだろう。
大勢のかたがたがストレス(stress)過多によってなんらかの症状を呈するようになるのだ。
よく「病は気から」等と言いますが、心療内科で扱う病気の場合には疑いもなく全くその通りなのであって、心に受けた多様なダメージ(Damage)から病気が発症するのだ。
風邪等のようにウイルスが原因となるような病気とはちがいますから、治療も短期間で治るもの、大変に長い時間がかかるもの・・・といろいろだ。
又、よく心療内科と精神科・神経科の病院を同じように考えているかたもいらっしゃいます。
たしかに、どれもウイルス等が原因の病気ではなさそうなので、大変に似たイメージ(image)を持ってしまいます。
ですが、これらは一応、別のものと考えて下さい。
このちがいにつきましては、次回、お話いたしよう。
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